時をかける少女 筒井康隆 日本文学史上屈指の素敵なタイトル!

時をかける少女

日本文学史上屈指の素敵なタイトルにまず頬が緩む。
この本にこれ以上適切な表題をつけることは不可能では?
原作は、ページ数の少なさからか他のメディア作と比べて青春の甘酸っぱさや恋愛の要素はかなりあっさりしたものとなっている。
映画やアニメで十分に広まった種明かしや結末を知っていても不思議なほど楽しめる作品、ようは筋金入りの名作なのだ。