男の焚き火事典 太田潤 頭に男の~とつけるだけでなんとなくその気になってしまう

まず、タイトルが良い。頭に男の~とつけるだけでなんとなくその気になってしまうのだから私も単純だ。アウトドアのときは野人の知り合いにまかせっきりで基本的に荷物運び以外は何もやっていない私だったが、この本の読んだことによって焚き火と焚き火を使用したちょっとした料理くらいはやってみてもいいかな、というレベルまでモチベーションがあがった。字よりも写真が多く、しかもカラーなので非常にわかりやすく読みやすい。